脳軟化症は脳細胞の一部に血液がいかなくなることによって脳細胞が死んでしまい多くは痴ほう症になる病気です。
これは一つは脳血栓が影響しています。
睡眠時無呼吸症候群などによって心臓で作られた血栓が脳細胞を詰まれせて起こる場合がそれです。
もう一つは低血圧の人。
低血圧の人は少しづつ血液が漏れ出し脳細胞がやられてしまうのです。
逆に高血圧の人は血管が一気に敗れ脳溢血となります。
結果的にはどちらも脳がやられるという意味では一緒ですが、脳軟化症の方が少しづつ進行していく病気と言えます。
低血圧を予防する方法は別項で述べるとして、脳に障害が起きた場合、浣腸をして宿便を取り除いてやると良いという説があります。
長らく意識を失っていた人がこの療法により意識がもどったという例はいくつかあり便通を良くすることが脳を活性化させることにつながっているのかもしれません。
いずれにせよ脳溢血や脳軟化症になる人の多くは便秘気味ですから、普段から排便に注意しましょう。
それには食物繊維を多く摂ることです。

